ジムニーATタイヤ 夏タイヤ
2016年6月

愛車ジムニーも6万キロを越えました。
夏タイヤ(純正HLタイヤ)は約5万キロ走行しましたが、もう残り溝が少なくなりました。

↑スリップマークまであと1mmありません。 4本のタイヤのうち1本でも、1箇所でもマークが出たら
車検は通りません。(まあ見落としもあるかもしれませんが・・・W)

普通の部分で(ストレートブロックで)100円玉の1が完全に見えたらもう交換時です。
残り溝が5割を切ると急速に磨耗が早まると同時に性能も大幅に劣化します。
 最近は雨の鉄板とかで簡単にスリップしていたので もうそろそろと思ってました。
一大決心して 今度はATタイヤに交換です。
 前回スタッドレスを調達した近所のタイヤ屋さんにATタイヤを事前に手配してもらっていました。
BS派のワタクスは当然デューラーAT694です。

MTほどじゃないですが、ジムニーにはこういうごっついパターンが似合いますねぇ〜。
新品バルブ交換、古タイヤの処分費、工賃、バランス、税金等込込で68,000円ですた。
 今までの純正HLタイヤさん ご苦労様ですた。

ジャッキ3本でジムニーを持ち上げます。

しかしプロの仕事は見ていて気持ちがいいですねぇ〜。
今回は2.2Kgでエアーを入れてもらいました。 そのうち様子を見ながら調整します。
 ※あっ 窒素ガスが・・・って奇特な方がたまに居ますが・・・
 ワタクスは純度80%の窒素ガスを充填しています! 
  純度80%の窒素ガス=それって単なる空気=無料。

ATの称号 実は正しくは その下にある M+S(マッド&スノー)が大事なのですが、
スノータイヤとしての性能もクリアしているので、チェーン規制もクリアーできます。(一部の道路規制を除く)

新品のタイヤでは100円玉の1の数字は完全に隠れます。
 1が完全に見えたら交換ですよ〜!

替えたばっかりなので まだヒゲもペイントも。

AT(オールテーレン) ちょっと昔ではオールシーズンと呼ぶ人もいましたが、
どんな道も(それなりに)走れるタイヤです。
純正装着はHT(HL)ハイウェイテーレンで 主に舗装道路の走行をメインとしたタイヤで、
ダートや雪路には向いてませんし、そもそも雪は走れません。
 このATだとダートや雪道も(それなりに)走れますので、都内の雪でしたらこのままOK
さらにチェーンがあればシーズン乗り切れます。
 まあもちろんスタッドレスも1組持っていますので、冬はちゃんと履き替えますよ(笑)


20160716追記
1000Kmほど走行したので 1回目のタイヤローテーションをしてみます。
スタッドレスのようにゴムが柔らかいので、早めのサイクルのローテーションが
いいかと思われます。

今回はクロスで入れ替えます。

目的の一つには先日 林道でどろどろになったホイールの裏側を洗う・・・というのもあります。

ここまでの総評
 なかなかよく出来たタイヤだと思いますが、純正のHTと比較して
○音・・・・マイナス1ポイント。もっともルーフキャリアの風切り音もかなりやかましいが(笑)
○燃費・・・・マイナス2ポイント 最近はエアコン全開なので正しい比較にならないのですが、
   HL(エアコン全開)≒15Km位→AT(同じくエアコン全開)≒13Km程度。
○接地感触・・・道路に張り付いているという感覚は少ない
   ホームセンター等の立体駐車場でハンドル切っても「キュルキュル」とううタイヤ音が殆どしないため
   でもグリップはしています。
○まだ現段階ではわかりませんが あとは寿命ですね〜〜〜。

20160904追記
燃費・・・・マイナス3ポイントかな? ATタイヤに交換して2200Kmほど走行しましたが、
 168リットルのガソリンを消費 エアコン全開で山道や林道とはいえ 燃費は約13Km
 ※純正HLタイヤに比べ 約2割は悪化します!
○タイヤののゴムが柔らかいため、タイヤの溝に小石が詰まります!
 舗装道路だけなら気になりませんが、ダート走行後は全周に小石の詰め合わせ(笑)
 ほじくるのも結構面倒ですね。

普段でも小まめに石を取っていますが、細かいところ、奥の所などは取れませんので
タイヤローテーションの時などにフルメンテナンスが必要です。

まあゴムが柔らかいので、2500Kmごとにはローテーション予定です。


20161205追記
東京では11月に初雪が降りましたが、まあATタイヤなので都心の雪ならATのまま通用しますが
折角スタッドレスを持っているので、早めに冬タイヤに交換しましょう。
ATタイヤでは約5000キロ走行しましたが、まだサイドには髭が全部残ったままです。



もう手馴れたもので 夏冬のタイヤ交換は1時間で空気入れまで完了です。

外したATタイヤは 溝の小石を綺麗に取除き、

綺麗に洗って、エアーを1キロまで落として保管します。
保護のためシリコンスプレーをたっぷり吹きかけておきます。
保管時、通常使用時問わず一番の劣化の原因は 紫外線、しっかりラックにしまって
カバーをかけておきましょう。

ATタイヤは、来年の春までお休みです。









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