ユーザー車検 その6
愛車ジムニーは来年令和8年1月20日で6回目の車検満了です。
続けて乗るには継続車検を取らなくてはなりません。
継続車検は満了の1ヶ月前から受けることができます。
継続車検は満了の2ヶ月前からに変りました
さて 早いもので愛車ジムニーも もう6回目の車検 新車から13年になります。
ちなみに 直前の 5回目11年の車検の様子はページ作ってないので省略
めんどうなので記事の写真も前々回のその4の車検の様子を流用しています 悪しからず
購入したディーラーの担当者から車検のご案内が来たので 念のために聞いてみたら・・・←聞くだけ無駄なので・・・
また今回もユーザー車検にします。
車検に先立って点検整備 タイヤを外しブレーキパッド、シューの残厚の確認・点検・清掃 ついでにホイールの裏側の掃除
前後のタイヤのローテーションをしてしまいます。

今回は新車から13年 さすがにブレーキドラムが固着していたため サービスホール利用してドラムを外しました。
m8P1.25の長さ25mm以上のボルト2本が必要です。

内部にシリコンスプレーでラバーパーツを保護しておきます。

2025年12月23日 平日の火曜日 公休をとって・・・
(事前に車検の予約をネツトで済ませておきます。)
毎回ユーザー車検のときにお世話になっている 早川自動車で テスターをお願いします。

7時30分からオープン 1ラウンドに十分間に合います。
テスター一式で3,500円 ライトだけなら3,000円 500円差なので一式にします。

5点セット (ライト調整、サイドスリップ、排ガス、スピードメータ、ブレーキ)で
そうそう・・・テスターのみなので ルーフキャリアも外さずに 荷物も面倒なので降ろさず。
この状態でライトの光軸調整してもらいます。 だって普段の走行がこの状態ですからね・・。

この待ち時間の間に 自賠責保険も手続きしてもらいます。 自賠責は年々値段が下がって2万円を切りました。
今回はテスターと自賠責のみですので ほかは全て自分で手続きや車検場の予約を行う必要があります。
これはネットで調べると詳しく出ているので 各自調査してくださいね。
↑車検場の予約はネットから2週間位前から予約できます。 今回も1ラウンドで予約です。


まずは 1番の窓口で 必要書類一式をA4のバインダーに綴じたものを渡します。
(必要書類 一式は軽自動車検査協会のHPにも出ていますが、
●車検申請書(事前に貰う書類←その場で記入でOK)、
●車検の検査票(マークシート)(事前に貰う書類←その場で記入でOK)
●今の車検証(原本)、
●新しい自賠責の書類(原本)、
※●現在の自賠責の書類(原本)←これは車検を受ける時点ではまだ前回の自賠責が効力している為。※
●重量税納付の書類(事前に貰う書類←その場で記入でOK)、
●自動車税の納付書(原本)、
●点検簿(これは 車についている点検簿の24ヶ月点検の複写ページでOK←無ければネットでもDL可)
なお事前に貰う書類に必要事項をきちんと記入して 必要箇所に捺印しておけば 印鑑は不要ですが
もし記入ミスがあった場合はその場で訂正が必要になりますので
●印鑑 ももって行きましょう
これは今後バインダーごと持って回ります。
この窓口で 車検代金1800円と重量税6600円の計8400円と
さらに手数料の400円が加算され 合計で8800円をその場で納めます。
一旦 5番窓口で一式書類を出して、呼ばれたら 4番の検査レーンに車を回します。

今回は1ラウンドの3番目です。

ここで 待っている間に暖気してエンジンを温めておきましょう。
(エンジンが冷えて状態だと触媒が動作せず 排気ガスで引っかかる可能性があります。
冬季だと マフラーから白い水蒸気が出るようなコールド状態はもってのほか状態ですヨ)
最初は ライトの点灯 ウインカー ホーンやフォグ ウインドウォッシャーの確認
同一性検査 車内検査等を行います。
つづいて 少し進んで排ガス検査。

つづいて その先の青い場所でサイドスリップの検査
これはハンドルを真っ直ぐにしたまま動かさないでそのままゆっくり進入
縁石にヒットしたりしてアライメントが狂っていなければ問題は無いでしょう。

そして次の青いゾーンで
ヘッドライト検査 ブレーキ検査 サイドブレーキ検査 スピードメーター検査 等を行います。
まあここのライト検査が一番の鬼門でしょうね。
今回も直前に ヘッドライトのくすみ取り でライトをクリアーにしておきました
↑見た目でくすんでいたら ま〜ず車検落ちますヨ
(いろいろ使ってみましたが シュアラスターのゼロリバイブが力も要らず よく落ちてお勧め)

検査の最後はリフトアップして 下回りの検査 このときエンジンOFFでハンドルを目一杯左から右へ切るのですが、
パワステが効かないので結構大変です。
全ての検査終了したら また5番窓口へ書類を出して 新しい車検証とステッカーを受け取ります。

↑ビフォアー

↑アフター 車検ステッカーも新しく普通車と同じカラーになってます
また 窓ガラスの右上に張るように変更。
(前回の車検はすっとぼけて真ん中よりほんの少し右側 運転者から日付が良く見える位置に貼っていましたが
さすが どの車も右上になっちゃったので 今回は右上に)
今回から 車検証が小さくなって ICチップも貼り付けられています(これは普通車と同じ)

今まで記載されていた細かい情報が知りたい場合はアプリが必要のようです。

↑これは車検終了時に一緒にもらった書類ですがあぷりでもこれと同じものが確認できます。
さて 今回の車検にかかった費用は・・・
重量税 6,600円
自賠責 17,540円
車検料 1,800円
手数料 400円
マークシート 0円
小計 26,340円 これは法定費用。
その他に
テスター5点セット 3,500円
合計で 29,840円
エンジンオイルの交換は自分でやってます!
というくらいの技量・車の知識がある方なら
ユーザー車検は安くてお勧めですね。 やらない手はない。
ところで、ユーザー車検もディラー車検も同じですが、
※車検とは その先2年間の車の保障をするものではありません!
検査したときに基準に合格しました というだけです。
自分でメンテナンスしないで(できないで)車検のときに直してもらおう・・・
という方はディラーで超高い車検費用を払ってください。
まあディラーや車検に群がるGSやオートバック○などのショップ等・・・
ようは 整備料金としてボッタくれるから 熱心にセールスしてるんですがね(笑)
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